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相手をつっぱねる

当時お付き合いをしていた彼とのお話です。

彼は様々なことに興味津々というポジティブでアクティブな人でした。
それだけに一緒にいてとても楽しくて新しい刺激も沢山もらっていると感じていました。
そして、ちゃんと「愛されている」とも思っていました。

そんな最中、私が仕事のストレスで身体の調子を壊してしまったんです。
その辺りから、彼との関係もどこかぎこちなくなって行ったと思います。
彼は、私と会うとき「少し面倒くさい」顔をしている事に薄っすらと気が付いていました。

それも私の身体のせい・・・そう思った私は何も出来ずにいました。
黙り込む事がストレスを更に溜める原因となった私。
ついには外で気分が悪くなるようになってしまいました(汗)

最初のうちは「少し座る?」などと声を掛けてくれていたのですが、ある日突然
「俺にどうしろって言うんだよ!」
と怒ったんです。
彼は彼なりに、ストレスを溜め込んでいたのかもしれません。

しかしその時の私は、彼の気持ちを考慮する余裕など無く「ごめんね」としか言えませんでした。
そして結局、私から「別れる」ことで彼を楽にしてあげようと思いました。

それから暫くは男性不信になった事は言うまでもありません(汗)

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馴れ合い型

恋愛において「○○型」なんていう関係性を定義付ける言葉がありますが、私と彼の場合は明らかに「馴れ合い型」だったと思います。

彼と知り合ったのは共通の友人を通してでした。
とても‘柔らかい‘印象の彼。初対面でも話しやすい雰囲気を持った人でした。
それから共通の趣味もあったのでよく顔をあわせるようになりました。
その事で徐々に仲良くなり、気がついた頃には「隣に彼がいて当然」の関係性になっていました。

そして恋人同士になったわたしたち。
最初はお互いに感謝し合い「これからも仲良くしていこう」と言い合っていました。
「ピッタリな2人」
と周りにも言われていましたし、そう思われていることもとても嬉しく感じていました♪

しかし少しずつ「馴れ合い」が生じ始めました。
最初気がついたのは、彼の口調が変わったこと。
少し横暴な言い方に最初はとても驚きました。
恋人に対して「○○ちゃん」と名前を呼んだり「お前」と言う人も居ると思うのですが、彼は「そっち」と言うんです。
その言葉ってとても冷たく感じませんか?(苦笑)

それから彼の「冷たさ」を知る事になっていきました。
彼は馴れ合う事で「冷たく」なる人だったようでした。
馴れ合うことだけは避けたかった私。話し合いを何回かしましたが、結局は折り合いがつかず別れる結果になってしまいました。

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二次被害

1つ恋を失うと、悲しみの中で途方にくれるような心理状態になったり、場合によっては自暴自棄や自己嫌悪に陥る人もいるでしょう。
どんなに恋愛経験を積んでもその部分だけは変わらないものですよね(苦笑)

悲しみや苦しみ・切なさと言ったものは時間が解決になる場合も多いかとは思うのですが、1番‘厄介‘なのは
「もう恋愛はしない」
という半ば投げやりでネガティブな感情だと思います。

一時的なものならば問題は無いのですが、そんな思考が続いていけば「人間不信」「男性不信」といった状態になってしまいます。
その為に、周りとのコンタクトを遮断してしまったり・逆に傷つかないで済むと心の無い「身体だけの関係」を続けてしまったり・・・。

そうなっていくとその恋愛スタイルが「当たり前」になってしまうケースもあるんです(汗)
私自身も一時期は「周りの全て人が信じられない」という時がありました。
そして1人で家の中にこもる事が長く続いた経験があります。

それを治すには、友達や両親に話を聞いてもらうだけではなく、心療内科へ行かなくてはならないほどになっていました(涙)

皆さんはそんな「失恋の二次被害」は大丈夫ですか?
少しでもその機雷を自身で感じているなら、早めに対処してあげてくださいね。
自分を大切にすることから、また新しい恋愛が始まるんだと思いますから。

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打算

私にとって、とてもショックだった恋愛があります。

彼と私が知り合ったのはほとんど「偶然」に近いものだったと思います。
しかし、偶然知り合った私たちは何となく気が合うような気がして連絡先だけを交換してその日は別れました。
それからというものの、お互いにメールをしたり、たまに会ったり・・・そんな日々を重ねていくうちに、私は「男性として好き」という感覚を持つようになりました。
そして、彼も同じように思ってくれていたんです♪

知り合って付き合うまで半年くらいだったでしょうか!?
最初はとても順調でしたし、「落ち着いた2人」だと周りからも言われていました。
実際、心配性の私に対して大きく構えている彼。
私は心から彼を信用していましたし、安心していました。

しかし、彼が私との付き合いの中で「打算」を優先させた付き合いだったと徐々に知っていく事になりました(汗)
当時の職種のせいで「高いお給料」を貰っていると思っていたらしく
彼は私に慣れていくたびに様々なものを「おそろいで買おう」という提案をしてきました。
「おそろい」という女性が喜ぶワードを使って自分の欲しいものを私に買わせようとしていたんです(苦笑)

それに気がついたときはすごく傷つきました。
しかし、そんな経験があったからこそ、「男性を見る目」が養われたようにも思います!
・・・できればしたくない体験でしたが(苦笑)

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出会い系サイトでのサクラの見分け方

出会い系サイトを利用するうえでサクラの存在とは切って切れない縁です。
ほぼ間違いなくサクラがいると言われているのは有料の出会い系サイトです。
間違いなくとは言いましたが、有料の出会い系サイトの中には優良なサイトもあります。
絶対に有料サイトを利用すると遭遇するというわけではありません。
しかし、有料の出会い系サイトを利用していて女性からアタックを受けるようなことがある場合には、サクラを疑うべきですね。
それくらい気を付けないとサクラの被害に遭ってしまうのです。
しかし、すべてを疑ってはいけません。
実在する女性に対してサクラを疑ってしまったら、その相手は憤りを感じるでしょう。
今回はそのサクラかどうかを判断するポイントについて解説します。
特に簡単なのはポイント課金制の出会い系サイトの場合が一番見破りやすいと言えます。
この方法はあくまでも完全なものではありませんので、そのことを念頭に置いておいてください。
ポイント課金制の出会い系サイトを利用したことのある方はご存じだと思いますが、このサイトの場合、メールのやり取りを行うにはサイト内のメール機能を使用しなければなりません。
サイトでメールを使用するたびにポイントを消費するシステムになっています。
ということはサクラの狙いはメールのやり取り回数を増やすことにあると言えます。
では押さえておきたいサクラのパターンを紹介します。
まずは返信の内容についてです。
サクラでありがちなのはこちらの情報ばかりを引き出そうとして自分の手の内を明かさないパターンです。
メールアドレスの交換という話になったらサクラとしてはやっかいなのです。
なぜならサイトのメールを利用させることにより収益を得ているからです。
サクラはサイトの内のメールを使用しなければ話にならないのです。
そのため、相手がサクラかどうかを確認するため、ある程度のやり取りをしたらメールアドレスの交換を持ち出しましょう。
その際に利用するアドレスはフリーアドレスでも構いません。
しかし、出会い系サイトでは男性は有料でも女性は無料で利用できるサイトがほとんどです。
女性にとっては個人情報を知られてしまうというリスクしかないのですぐにOKを出してくれるとは限りません。
メールアドレスの交換を持ち出す際には、ポイントの消費というこちらの辛さを伝えましょう。
フリーアドレスであれば相手も安心します。
この際に、相手がサクラであれば微妙な反応を示すでしょう。
そこまでして自分とのやり取りに興味がないというパターンもあるかもしれませんが・・・。
どちらにしてもこの方法を用いれば、ポイントの消費を抑えることができるでしょう。
相手に失礼なことをしなくても済むのでオススメの方法です。

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男勝り

私の女友達のお話。
女子中・高校と同じ時間を過ごした彼女とは気心の知れた存在です。

6年の間、陸上に打ち込み、選んだ職種もスポーツに関係する仕事でした。
常にショートカットでボーイッシュ。どこか話をしていても「男っぽい」と感じる要素もある人なんです♪

男性からすると「男勝り」とも見える彼女。
それが彼女の最大の悩みになっていました(涙)
好きな人が出来ても「男っぽい」という理由で友達で止まってしまうのだとか・・・。

確かに彼女の見た目はボーイッシュですし男性的な要素も持っているように感じますが、だから恋愛が出来ないとは違うような気がしたんです!
「男勝り」
「男性的」
そう自分で思いこんでいるだけではないかと考えた私。

例えば話し方1つ変えてみることで女性性って出てくると思うんです。
そんなところから始めてみたら?
とその時に話をしたように思います。

それから数ヵ月後、会った彼女は外見に変わりは無かったものの話し方にどこか女性らしさを感じるようになりました。
実際に、言葉遣いなどを気をつけることで「異性意識」を持ってもらえるようになったのだとか。

男勝りだっていいんです。
その中にほんの少しでも「女性らしさ」さあえれば恋愛は出来ると考えているわたしです。

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